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天使の保護者ルカの会 グリーフ・カウンセリング

聖路加国際大学研究センター PCC実践開発研究部事業

天使の保護者ルカの会グリーフ・カウンセリングは 
流産・死産・新生児期にあらゆる理由で
お子様を亡くされたお母さん・お父さんを対象に
カウンセリングを通して、 心理的ケアを行っています。
看護職のグリーフケアのお悩みの相談もお受けしています。

カウンセリングの流れ

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 お申込み ⇒ ご予約日程確定 ⇒ 会場詳細をご案内 ⇒ 当日 (ご予約の時間にお越しください)
   ⇒ カウンセリングの実施 (カウンセリング終了後に、料金をお支払いいただきます)
   ⇒ 継続をご希望の場合、次回予約

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カウンセリングの進め方について


心の変化のしかたは人それぞれで、多くの場合、時間がかかります。カウンセリングの継続の仕方については、利用者の方と相談しながら決めていきます。通常、目安として、初回面接を経たのち、2−4回ほど面接を重ねていくという短期介入型(期間:3〜6ヶ月程度)のカウンセリングをお勧めしていますが、あくまでもご利用者の方の自由です。長期的なサポート希望の方も、短期のサポート希望の方も歓迎します。

  
初回面接は、インテーク面接(受理面接)を兼ねて行います。
ご相談にいらした方のご経験されたことや現在の状況について、無理のない範囲で伺います。

この際、2回目以降のカウンセリングのすすめかた(回数、頻度、日程)について、話し合います。
2回目以降は、それぞれの悲しみのお気持ちの変化に沿って、カウンセリングをご利用いただきます。

  
様々なご利用方法

短期集中型のほか、初回カウンセリングをご利用後、しばらく時間を空けて、再来される方や
1カ月に一度程度の間隔で、ご自身のペースで数回利用される形式の方や困りごとの起きたときにいらっしゃる方がいます。              また、一年に一度、命日に来談されるという方もいらっしゃいます。


連携先
ご希望される方には、聖路加国際病院精神科をご紹介します。

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カウンセリングへの不安について

利用にあたって、不安なことなど、お気軽にご相談ください。メールにて対応させていただきます。

 お問い合わせ先 
 
 p.loss_counseling@slcn.ac.jp



カウンセラーは、守秘義務と倫理規定のもとに活動しております。